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相模線・五日市線・青梅線乗りつぶしその3(五日市線・青梅線1) [旅行]

相模線・五日市線・青梅線乗りつぶし その3です。

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五日市線乗り場のある1番ホームに向かい、下り9:56発武蔵五日市行き普通列車(E233系電車6両編成)に乗ります。

五日市線は拝島から武蔵五日市を結ぶ電化路線です。
相模線同様全線単線ですが、半分以上の駅に交換施設があります。

列車は定刻通り発車。

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9:58熊川駅到着。
単式ホーム1面1線の地上駅です。

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10:01東秋留駅到着。
島式ホーム1面2線の地上駅です。

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10:04秋川駅到着。
相対式ホーム2面2線の地上駅です。

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10:07武蔵引田駅到着。
単式ホーム1面1線の地上駅です。

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武蔵増戸駅を過ぎると、住宅街の沿線風景が一転して田園風景に変わります。

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左手に東京サマーランドの観覧車が見えました。

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10:09武蔵増戸駅到着。
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線系2面3線の地上駅ですが、島式ホーム外側1線は旅客用には使用されていません。

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武蔵五日市駅手前の左カーブを抜けると、武蔵五日市駅が見えてきます。

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10:13終点武蔵五日市駅到着。
島式ホーム1面2線で、線内唯一の高架駅です。

かつては手前300mほど東に三内信号扱所があり、そこから北に岩井支線が分岐していました。
岩井支線は石灰石輸送の為に作られていましたが、1982年(昭和57年)に廃止されています。

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ホームより。
先程乗車したE233系電車が1番ホームに停車中。

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ホーム上屋。
立派な上屋です。

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ホーム側壁のステンドグラス。

しばしホームを散策後、10:19折り返し上り拝島行き普通列車に乗り、拝島駅に戻ります。

10:36拝島駅到着。

ここから11:03発下り青梅行き快速列車(E233系電車10両編成)に乗車し、青梅線完乗を目指します。

青梅線は立川駅と奥多摩駅を結ぶ電化路線です。
立川~西立川間が3線、西立川~東青梅間が複線、東青梅~奥多摩感が単線です。

かつては奥多摩からED16・EF15・EF64牽引の石灰石輸送貨物列車が走っていましたが、1998年(平成10年)に廃止されました。

列車は定刻通り発車。

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10:44牛浜駅到着。
島式ホーム1面2線の地上駅です。

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10:45福生駅到着。
島式ホーム1面2線の地上駅です。

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10:48羽村駅到着。
島式ホーム1面2線の地上駅です。

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10:51小作駅到着。
相対式ホーム2面2線の地上駅です。

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10:54河辺駅到着。
単式ホーム1面1線・島式ホーム1面2線計2面3線の地上駅です。
この駅で折り返す列車もあります。

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10:58東青梅駅到着。
単式ホーム1面1線の地上駅です。

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11:01青梅駅到着。

次の列車まで約50分の間、周辺を散策します。



青梅駅。
島式ホーム2面3線の地上駅です。

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外観。
3階建てのレトロな駅舎です。

列車はこの駅を境に運行系統が分かれ、青梅線全線を直通する列車はありません。

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駅舎右側に隣接のカフェ兼土産物屋『まちの駅青梅』

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ここで少し早めのランチ(チーズトースト・ホットコーヒー)を取りました。

駅に戻ります。

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駅構内。
窓口がありますが、みどりの窓口ではなく通常の窓口です。

ホームに戻ります。

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ホーム上の待合室。

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3番ホームに11:00奥多摩発当駅止まりの下り電車(E233系電車4両編成)がやって来ました。
この電車は次に乗る折り返し上り11:50発奥多摩行きになります。

青梅駅~奥多摩駅間の愛称『東京アドベンチャーライン』のヘッドマークが掲げられていました。
ヘッドマークのデザインは何種類かあるようです。

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車体にも『東京アドベンチャーライン』の広告がラッピングされていました。

この電車に乗車し、終点奥多摩駅へと向かいます。

その4に続きます。


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相模線・五日市線・青梅線乗りつぶしその2(相模線2) [旅行]

相模線・五日市線・青梅線乗りつぶし その2です。

相武台下駅で下車しました。

島式ホーム1面2線の地上駅です。

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『新しい鉄道施設 懐かしの鉄道施設』より。

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同島式ホーム終端より茅ケ崎方面を臨む。

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同橋本方面を臨む。

この駅は『シーナリィ&ストラクチャーガイド2 新しい鉄道施設 懐かしの鉄道施設(機芸出版社)』50~51Pに『電化/非電化でかなり異なる駅の表情』のタイトルで非電化時代の1982年から電化後の20年後の2002年までの移り変わりが掲載されています。

それから22年経った現在、どんな変化を遂げているのかが知りたくてこの駅に下車しました。

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島式ホーム終端より茅ケ崎方面を臨む。
2002年には右端のポイントレールの更に右側にあった側線2線が撤去されています。

右側に白く塗られた横取装置があるので、モーターカーの入線は出来るようです。
横取装置式のポイントレールは2002年と変わっていないようです。

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跨線橋より橋本方面を臨む。
画像左端にはフェンスが設置され、保線用と思われる側線はホームから見えにくくなりました。
側線には架線がありません。

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ホーム跨線橋入口より。

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跨線橋より。
茅ケ崎行きE131系500番台電車4両編成が停車中でした。

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同橋本方面。

跨線橋を渡って、駅の外に出ます。

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駅舎正面。
島式ホーム1面2線の地上駅です。
Wikipediaによると2014年12月より無人駅になり、2年後の2016年に駅舎が建て替えられているようです。

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入口に掲げられた乗り場案内表。
1番乗り場が茅ケ崎方面、2番乗り場が橋本方面です。

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跨線橋より。
駅西側は田園地帯、東側は住宅や商店が立ち並んでいます。

ホームに戻ります。

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ホーム(茅ケ崎方面を臨む)。

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ホーム(橋本方面を臨む)。

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側線跡に放置されたキロポスト。

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同じく放置された(現役?)電気室と思われる建物。

22年という年月は予想以上に長く、駅はかなり変化していました。

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しばらく駅構内を見学後、8:31発下り橋本行き普通列車(E131系500番台電車4両編成)に乗り、終点橋本まで向かいます。

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8:35下溝駅到着。
単式ホーム1面1線の地上駅です。

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8:37原当麻駅到着。
島式ホーム1面2線の地上駅です。

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8:40番田駅到着。
島式ホーム1面2線の地上駅です。

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8:42上溝駅到着。
単式ホーム1面1線の高架駅です。

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8:46南橋本駅到着。
島式ホーム1面2線の地上駅です。

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8:49橋本駅到着。

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ホームより。
京王電鉄相模原線の高架線が見えます。

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同上。
京王電鉄橋本駅。

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橋本駅ホーム。
単式ホーム1面1線と島式ホーム2面2線の地上駅で、1番ホームと3番ホームにホームドアがありました。

この後横浜線・八高線と乗り継いで五日市線の起点、拝島駅に向かいます。

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8:59発下り八王子行き普通列車(E233系電車10両編成)に乗り、9:10八王子駅到着。

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ホームには丁度松本発東京行き特急あずさ8号(E353系)が停まっていました。

ここから八高線に乗り換えます。

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9:21発下り川越行き普通列車(E231系電車4両編成)に乗り、9:35拝島駅到着。

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拝島駅は五日市線の起点で、八高線、青梅線、西武拝島線が乗り入れています。

ここから五日市線完乗を目指します。

その3に続きます。


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相模線・五日市線・青梅線乗りつぶしその1(相模線1) [旅行]

コキアと夕顔を部屋の前に移植して約2週間。

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芽が出ていなかった夕顔の種も無事に発芽し、15株ほどに増えました。

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その横のコキア。

日当たりがあまり良くないので、それほど成長していません。

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畑のコキアは概ね順調です。

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裏手のコキアと夕顔も順調に育っています。
裏手のコキアは植え替えたり間引いたりしたので、数が減っています。

今年も本格的な夏に入る前に緑のカーテンが出来そうです。

本題です。

GLAYのライブ開演までの間、神奈川県・東京都の未乗区間の乗りつぶしに行ってきました。

今回は相模線→五日市線→青梅線の3路線の順に乗り鉄を行いました。

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今回の行程です。
数字の順番に各地を巡っていきます。

横浜→茅ケ崎→相武台下→橋本→八王子→拝島→武蔵五日市→拝島→青梅→御嶽→奥多摩→立川→国分寺

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6:45横浜駅に到着後、自動券売機で休日お出かけパス(2,720円)を購入し、6:59発東海道本線熱海行き普通列車(E233系電車15両編成)乗車。

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7:26茅ケ崎駅到着。
島式ホーム3面6線の地上駅です。
東海道本線と相模線が乗り入れています。

所在地は『茅ヶ崎』市ですが駅名は『茅ケ崎』と微妙に表記が違います。

ここから1・2番ホームに向かい、相模線に乗り換えます。

相模線は神奈川県の茅ケ崎と橋本を結ぶ電化路線で、JRの他相模鉄道の車両輸送にも使われています。
全線単線ですが、半分以上の駅に交換施設があります。

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7:33発下り橋本行き普通列車(E131系500番台電車4両編成)に乗車し、相模線完乗を目指します。

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7:35北茅ケ崎駅到着。
島式ホーム1面2線の地上駅です。

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7:38香川駅到着。
単式ホーム1面1線の地上駅です。

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7:43寒川駅到着。
島式ホーム1面2線の地上駅です。
かつては当駅と西寒川駅を結ぶ寒川支線がありましたが、1984年に廃止されています。

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7:46宮山駅到着。
単式ホーム1面1線の地上駅です。
寒川神社の最寄り駅で、年始は混雑します。

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7:51倉見駅到着。
島式ホーム1面2線の地上駅です。

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7:53門沢橋駅到着。
単式ホーム1面1線の地上駅です。

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7:56社家駅到着。
島式ホーム1面2線の地上駅です。

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7:59厚木駅到着。
JRと小田急が同居していて、JRは単式ホーム1面1線の地上駅、小田急は相対式ホーム2面2線の高架駅になっています。
他に相模鉄道も同居していますが、こちらは貨物駅になっています。
駅舎は小田急所有です。

厚木市ではなく海老名市にあるのは割と有名ですね。

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進行方向右側には厚木操車場があり、相模鉄道の車両の留置線が広がっています。

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8:03海老名駅到着。
島式ホーム1面2線の地上駅です。
南東200mほど離れた場所に小田急と相模鉄道の海老名駅があります。

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海老名駅を過ぎると、住宅街だった沿線風景がのどかな田園風景に変わります。

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8:06入谷駅到着。
単式ホーム1面1線の地上駅です。

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8:11相武台下駅到着。
この駅で途中下車します。

その2に続きます。

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GLAY EXPO2024inベルーナドーム参戦 [音楽]

先日(6/8・土)にベルーナドーム(西武ドーム)で開催された『GLAY EXPO2024』に行ってきました。

今年はGLAYデビュー30周年の記念の年。
『GLAY EXPO』を冠したライブツアーが10年ぶりに蘇りました。
歴代の『GLAY EXPO』ライブには参加できなかったので、『GLAY EXPO』を冠したライブに参加するのは今回が初めてです。

前回の幕張メッセ同様前日(6/7・金)小倉駅から20:17発名古屋行き新幹線のぞみ78号で岡山まで行き(21:43着)、岡山から22:34発東京行き寝台特急サンライズ出雲号で東京へと向かいます。

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新幹線内では小倉駅で買った駅弁『唐揚弁当』を食べた後、『シンカンセンスゴイカタイアイス・抹茶』をホットコーヒーでアフォガード風に堪能しました。

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22:24サンライズ瀬戸到着、その後22:29サンライズ出雲が到着。

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今回も前回同様B寝台ソロ(2階)を取りました。

サンライズはB寝台ソロとB寝台シングルツインしか乗った事が無いので、他の部屋にも乗ってみたいのですが予算の都合上毎回Bソロになってしまいます。

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翌朝6:44約4分遅れで新横浜駅に到着。

開演までの間、相模線・五日市線・青梅線に乗り鉄に出かけましたが、その様子は後日報告します。

JR3線の乗り鉄を済ませ、国分寺駅到着。

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ここから西武多摩湖線→山口線(レオライナー)と乗り継いで、16:32ベルーナドームに到着。

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数多くの花輪の中に、『Happy Birthday TERU』の花輪がありました。

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今回のチケットです。

S席ですが、今回はアリーナではなく3塁側スタンド席でした。

当日のセットリストです。

1.HAPPY SWING
2.口唇
3.グロリアス
4.SHUTTER SPEEDSのテーマ
5.More than Love
6.サバイバル
7.生きてく強さ
8.Yes, Summerdays
9.summer FM
10.INNOCENCE
11.Freeze My Love
12.HOWEVER
13.ここではない、どこかへ
14.LADY CLOSE
15.TWO BELL SILENCE
16.MISERY [hide]
17.誘惑
18.COME ON!!
19.ACID HEAD

アンコール

20.シェア
21.I'm yours
22.BE WITH YOU
23.I'm in Love
24.彼女の"Modern…"
25.ビリビリクラッシュメン
26.BURST~RAIN~BURST

今回は過去のEXPO再現がコンセプトになっていて、1999/7/31に幕張で開催された伝説の20万人ライブ『GLAY EXPO '99』をほぼ再現した内容になっています。

中央ステージの大きな風船からGLAYのメンバー4人が飛び出し、M1『HAPPY SWING』を披露。
時折MCを挟んで8曲目『Yes, Summerdays』までの怒涛のアップテンポナンバー8連発でたちまち大興奮!

M9『Summet FM』からM13『HOWEVER』までバラードとロックナンバーを交互に挟みつつ、M14『LADY CLOSE』~M19『ACID HEAD』まで一気に過去最高の興奮へと昇華していきました。

幕間中に突如、こんなサプライズがありました。

『写真撮影OK』

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TERUの53回目のバースデーお祝いの後、先日発売されたばかりの新曲『シェア』を披露。

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写真撮影OKは5年前のベルーナドーム以来ですが、ライブの様子までOKとは驚きました。

半数以上の観客がスマホを構えて録画、撮影をしていました。


バースデーお祝いとライブの様子です。
※観客撮影。

撮影OK終了後、移動ステージにGLAYの4人が乗り込み、スタンド席からアリーナ席間を移動後バックネット付近で止まって『I'm yours』を熱唱後、中央ステージ~メインステージと移ってラストナンバー『BURST~RAIN~BURST』を熱唱し、無事にライブが終了しました。

圧巻だったのはラストナンバー『BURST~RAIN~BURST』。

ロックナンバー『BURST』で始まり、バラードナンバー『RAIN』のサビの1フレーズを静かに歌い上げた後、突如アップテンポに転調。

突然の転調に動揺しつつも再びロックナンバー『BURST』に戻り、最後の力を振り絞って『BURST!』を大合唱しました。

今までのライブで一番声を上げ、腕を振り、拍手を送ったライブでした。

※翌日のライブのエンディングで、17thアルバム『Back to the Pops』のリリースが発表されました。
約3年ぶりのフルアルバムなので、今から楽しみです。

興奮冷めやらぬ中会場を後にし、疲れた体を引きずりながら新横浜駅付近のホテルへと向かいました。

翌朝6:30に起床し、8:31発博多行き新幹線のぞみ15号で帰路に着きました。

お付き合い、ありがとうございました。
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GLAY62ndシングル『whodunit/シェア』 [音楽]

GLAY62ndシングル『whodunit/シェア』が届きました。

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2024年にデビュー30周年を迎えたGLAYの記念シングルになります。

★収録曲
M1. whodunit (作詞:TAKURO&JAY 作曲:JIRO)
M2. シェア(作詞・作曲:TAKURO)
M3. SOUL LOVE(QUEEN+ADAM LAMBERT『THE RHAPSODY TOUR』in SAPPORO DOME)(
M4. HOWEVER(QUEEN+ADAM LAMBERT『THE RHAPSODY TOUR』in SAPPORO DOME)
M5. 彼女の“Modern・・・”(QUEEN+ADAM LAMBERT『THE RHAPSODY TOUR』in SAPPORO DOME)
M6誘惑(QUEEN+ADAM LAMBERT『THE RHAPSODY TOUR』in SAPPORO DOME)

DVD
・Road to「GLAY 30th Anniversary GLAY EXPO 2024-2025」

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G-DIRECT先着予約特典のハンドタオル。
右下に『ONE PIECE』の作者尾田栄一郎氏が手掛けたGLAY公式ロゴが入っています。

それでは簡単な感想です。

M1. whodunit


今回は韓国のアイドルグループ『ENHYPEN』のJAYが参加したこともあり、K‐POPっぽい軽快でお洒落な感じのロックチューンに仕上がっています。
曲調に反して、歌詞は割と重ための内容です。

M2. シェア
こちらはTAKUROお得意のミディアムナンバーのラブソングに仕上がっています。

最近のGLAYは新しいシングルが出るたびに新しい一面を引き出してくれますが、今回のJAYとのコラボでまた新しい一面を見事に引き出してくれました。

50歳を過ぎてなお、攻めの姿勢を忘れずに次々と新しい事に挑戦する姿勢は立派の一言です。

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6/8~9に埼玉のベルーナドーム(西武ドーム)で開催予定のGLAY EXPO2024のチケットも既に購入しています。

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2024/1/1朝刊のGLAY30周年&ベルーナドームライブ開催1面広告

本日の夕方、ベルーナドームに向けて出発しますので6/10(月)の更新を中止させていただきます。
ご了承ください。

今回もライブ参戦と同時に、東京都区内の乗り鉄を予定しています。

デビュー30周年を迎えた彼らがどのようなパフォーマンスを見せてくれるか、楽しみです。
※当日はボーカルTERUの53回目の誕生日というおまけつきです。

お付き合い、ありがとうございました。

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平成筑豊鉄道に新形車両がお目見え [鉄道全般]

先日(6/1)で、当ブログ開始から6周年を迎えました。

心配していた腸閉塞の方も前回の再発(2023年2月)から1年以上経過し、今の所再発の兆候はありません。

引き続き体調に気を付けながら、鉄道模型とブログを続けていきたいと思います。

コキアと夕顔の種を植えてから約1か月。

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ようやく家の裏手に夕顔の芽が出始めました。
(周りに生えているのはコキアの芽)

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増えすぎたコキアは一部を空いている畑に移植しました。

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こちらは部屋の横に植え替えたコキア。

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部屋の前の夕顔はいまだに芽を出さず、増えるのは雑草ばかり。

もう少し様子を見ますが、最悪芽が出なければ裏手の芽を移植するしかなさそうです。

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※後日裏手の夕顔の芽が成長したのを見計らって、6株ほど移植しました。

本題です。

昨年の9月にウォーキングついでに平成筑豊鉄道の運用調査を行いましたが、新たな動きがありました。
平成筑豊鉄道伊田線上り始発列車 運用調査その1 https://ap2types.blog.ss-blog.jp/2023-09-18
平成筑豊鉄道伊田線上り始発列車 運用調査その2 https://ap2types.blog.ss-blog.jp/2023-09-22

501『黒銀号(KU RO GI N)』

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4/30撮影

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5/8撮影

501『黒銀号(KU RO GI N)』
今年の3/20日にデビューしました。
車体は以前あった501『へいちく浪漫号』を改造した車両で、新たに自転車ラックを設置しています。
黒銀号デビュー https://www.heichiku.net/2024/02/19/23746/

ブラック地にシルバーの文字とラインをあしらったシックな車両です。

405『マクセル号(4代目)』

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5/21撮影。

こちらは今年の5/18より運行開始されました。

車体の色がライトブルー、ホワイト、レッドのトリコロールになり、車体中央部に『マクセルイズミ株式会社』『マクセル株式会社』の文字が入りました。
マクセル号 新デザイン https://www.heichiku.net/2024/05/20/24231/

個人的にはこのトリコロールの方が好きですね。

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407『マクセル号(3代目)』2023/9/4撮影

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407『マクセル号(3代目)』2023/9/17撮影

こちらは3代目のマクセル号です。

平成筑豊鉄道車両紹介:https://www.heichiku.net/tanoshimu/cars/

2024.6月時点での運用車両のまとめです。
今回運用が変わった部分を赤書きで追加しました。

★400形車両
(1次車)
401『ことこと列車』(観光列車)ワインレッド※通常運用なし
402『ことこと列車』(観光列車)ワインレッド※通常運用なし
403『スーパーハッピー号』ホワイト地に虹と花
(2次車)
404『なのはな号』イエロー地にブルー・グリーン・ライトグリーンのストライプ
405『なのはな号』イエロー地にブルー・グリーン・ライトグリーンのストライプ
(3次車)→『4代目マクセル号』ライトブルー、ホワイト、レッドのトリコロールカラー
406『なのはな号』イエロー地にブルー・グリーン・ライトグリーンのストライプ
407『3代目マクセル号』上半分ホワイトに下半分レッド、境目部分グラデーション
408『ちくまる号(ブルー)』ライトブルー
(4次車)
409『なのはな号』イエロー地にブルー・グリーン・ライトグリーンの斜めライン
410『つながる号』ラベンダー
411『ちくまるLINEスタンプ号』グリーン
(5次車)
412『開業時オリジナルカラー』ベージュ地に上部ライトブルー&下部オレンジ・レッドのライン
★500形車両
501『へいちく浪漫号』マルーン→『黒銀号』ブラック地にシルバーのロゴ(上り始発運用に追加)

501『黒銀号が』上り始発運用に入ったので、1両増えて11両になりました。
現在マクセル号の3代目(407)と4代目(405)が共存している状態なので、いずれ3代目が引退して別のカラーに塗り替わる可能性がありそうです。

今後もウォーキングを続けていくので、動きがあり次第報告したいと思います。

お付き合い、ありがとうございました。

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夢空間北斗星・DD51のウェザリング&カプラー交換 [車輌関係]

鉄道模型に戻ります。

今回は夢空間北斗星と牽引機DD51北斗星カラーにウェザリングを施します。

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※画像は寝台特急あけぼの

実車の写真を見るとパンタグラフと架線の摩耗粉で屋根部分が結構汚れているので、それを再現します。
汚れは機関車に近い車両ほど汚れがひどく、機関車から離れるにつれて汚れは薄くなっています。

早速ウェザリングを実行してみます。

まずは機関車の次位に連結されるカニ24から。

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ウェザリングマスターのサンドとアカサビを使い屋根全体をウェザリングします。

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カニ24が完成しました。

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続いてその次のオハネフ25、オハネ25…と順番に屋根をウェザリングします。
カニ24の次のオハネフ25は機関車に近い方のみやや濃く、それ以外は薄めにウェザリングします。

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屋根上のクーラーにはXF-2フラットブラックを薄めた塗料でスミ入れを施しました。

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ウェザリングが完了しました。

最後に牽引するDD51もウェザリングを施します。

こちらはディーゼル機関車なので黒煙の汚れを再現します。

屋根部分を重点的にウェザリングマスターのススで施していきます。

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画像奥がウェザリング未施工、手前が施工済。

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2両のDD51のウェザリングが終わりました。

ウェザリングマスターではきつめのウェザリングは難しいようで、実物のような激しい汚れが再現できないのが難点です。

とはいえ、手軽に出来る点は良いですね。

最後にカプラーを交換します。

まずは機関車DD51から交換します。

DD51はトミックス製なので、以前EF81トワイライトカラーの手順通りリカラーのナックルカプラーソケット(DD51/DE10用)を使用します。

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マグネティックナックルカプラー(長)を4つ組み、向きを間違えないようにナックルカプラーソケットに差し込みました。

DD51/DE10用ソケットには穴が開いていないので、抜け防止の洋白線は省略しています。

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カプラーポケットにはめ込んで、カバーを元に戻して完成です。

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解放状態は良好です。

続いて電源車カニ24と食堂車オシ24のカプラーを交換します。

マグネティックナックルカプラー(長)を2つ組み、Φ1㎜の洋白線をカプラー根元に差し込んだ後アーノルドカプラーが付いている台車と交換します。

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画像のようにカプラーポケットとカプラー根元をリューターで削ります。

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台車カプラーの首はS字に曲げておきます。

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カニ24の交換が終わりました。

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オシ25も同様に交換しました。

交換したカニ24とオシ25を機関車に繋げて高さ確認。

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合格です。
予めカプラーの首を曲げておいたので、再調整の必要はありませんでした。

この後試運転を行いましたが、ちょっと困った事が起こってしまいましたがその詳細は後ほど詳しくお伝えします。

今回はここまでです。

お付き合い、ありがとうございました。

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GWの乗り鉄その8(豊後森機関庫公園~日田駅) [旅行]

GWの乗り鉄 その8です。

豊後森機関庫公園を散策後、豊後森駅に戻りますが、公園内で気になる建物を発見しました。

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かつて使われていた木造倉庫だと思いますが、煙出し用の小屋根が見えています。
倉庫内でボイラーでも焚いていたのでしょうか?

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中はごらんの通り物置として使われているようです。

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財産標がありました。

財産標には

『建物財産標
   鉄
 区建第11号
 職場1号
 S.17.5.31』
と記されていました。

『職場』と記されているので、ただの倉庫ではないと思いますが、色々調べてみると職場は通信施設や機械室を指すようです。

見た感じでは当初からあった建物のようなので、なぜこの建物だけ残されたのかは謎ですが、物置に丁度良かったので解体を免れたようです。

レイアウトで再現したくなる建物でした。

時刻は12時、次の列車の時間が近くなったので公園を後にし、駅へと戻ります。

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12:32上り博多行き特急ゆふいんの森2号(キハ72系ディーゼルカーⅢ世仕様)5両編成に乗り、日田駅を目指します。

ゆふいんの森は10年ほど前に博多から由布院まで乗って以来、2度目の乗車です。

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2号車入口付近。
全車ハイデッカー構造なので、階段を上って客室に行きます。

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車内の様子。

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3号車のビュッフェでコーヒーとキャンディを買って、しばしの間くつろぎます。

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列車は北山田駅を通過し、次の杉河内駅の手前まで進むと『慈恩の滝』が左手に見えます。



慈恩の滝。

特急『ゆふいんの森号』はここで徐行運転してくれます。
『機動戦士ガンダム』のジオン軍と同じ名前なので、ガンダムファンには有名な滝です。

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滝は上段20m、下段10m、計30mの落差のある2段構造です。
かなりの水量がありました。

今回は車内からなので遠くから眺めるだけでしたが、次回は車で行ってみたいです。

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12:47天ヶ瀬駅到着。
下り日田12:29始発大分行き普通列車(キハ200系ディーゼルカー2両編成)とすれ違います。

12:59日田駅到着。
わずか30分ほどのゆふいんの森でしたが、楽しかったです。

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1番ホームでゆふいんの森号を見送り、最後の目的地豆田町へと向かいます。

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日田駅。

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豆田町に向かう途中のガード橋で見かけた2両のキハ125形ディーゼルカー。
昨年12月に豆田を訪れた時もここに停まっていました。

外観がくたびれた感じなので、恐らくもう使用していないと思われます。
このまま廃車される運命でしょう。

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10分ほどで豆田町に到着。

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『Cafe bar リヒト』で遅めのランチタイム。

このお店は昨年11月に訪れて以来、店の雰囲気と料理が気に入ったのでもう一度訪ねてみたいと思っていました。
参考記事:日田彦山線BRT『ひこぼしライン』で日田へ(中編)https://ap2types.blog.ss-blog.jp/2023-12-08

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今回はジャーマンガレット(サラダ付き)を注文しました。

塩味の効いたソーセージはみっしりと肉が詰まっていて、上質の味でした。

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店内の様子。
お洒落な空間です。

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しばし豆田町を散策後、日田駅に戻ります。

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15:10発上り添田行きBRTひこぼしライン『ひこぼし14号』に乗り、16:47添田駅到着。
今回のバスは2024年4月に新たに導入された56人乗りのディーゼルバスでした。

この後日田彦山線上り17:12発小倉行普通列車に乗り、帰路に着きました。

今回完乗した路線。
★JR豊肥本線(熊本~大分)
★南阿蘇鉄道高森線(立野~高森)
★JR久大本線(大分~日田)※日田~久留米間は以前に完乗済

お付き合い、ありがとうございました。



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GWの乗り鉄その7(久大本線豊後森駅・豊後森機関庫公園) [旅行]

GWの乗り鉄 その7です。

9:58豊後森駅到着。

豊後森駅は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線計2面3線の地上駅で、駅員がいます。

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豊後森駅外観。
木造駅で、水戸岡鋭治氏のデザインによって落ち着いたブラウンに塗られました。

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1番ホームより久留米方面を臨む。

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同大分方面。
コンクリート製の扇形機関庫が見えます。

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2番ホーム待合室。
待合室もブラウンに塗られています。

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2番ホームの鳥居。
面白い形です。

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駅構内。
構内は広く、左手にピアノが設置されています。

駅から歩いて5分ほどの場所にある豊後森機関庫公園に向かいます。



豊後森機関庫公園。

公園内には9600形蒸気機関車29612号と扇形機関庫、上路式転車台、豊後森機関庫ミュージアム、ミニトレインコースがあります。

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旧豊後森扇形機関庫と上路式転車台。
1934年(昭和9年)に建てられたもので、九州内に現存する唯一の扇形機関庫です。

2009年(平成21年)に近代化産業遺産、2012年(平成24年)に国の登録有形文化財に指定されました。

扇形機関庫は13線ありますが、左の3線以外のレールは剥がされています。

築90年とかなり年数がたっているので流石に老朽化が目立ちますが、かなりの迫力です。

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扇形機関庫内部。
古レールや階段等が残されていました。

※扇形機関庫内及び転車台付近は立入禁止です。
内部は立入が可能な場所から撮影しています。

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映画『すずめの戸締り』に登場した扉。

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公園内に展示されている9600形蒸気機関車29612号。

1919年(大正8年)1月から1974年(昭和49年)2月までの55年間、主に長崎本線や唐津線で活躍していました。

引退後は福岡県志免町の公園で静態保存されていましたが、老朽化により解体予定だったところを玖珠町が引き取り、直方市のNPO団体『汽車倶楽部』の手によって綺麗に整備されました。

地元の方々によって定期的に清掃されているので、整備状態は非常に良いです。

機関庫とSLを一通り見学後、次の列車まで2時間ほど時間があるので、ここから北に1㎞ほど離れた場所にある道の駅童話の里・くすに行ってみます。

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15分ほど歩いて、道の駅童話の里・くすに到着。



道の駅童話の里・くす

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道の駅でお土産を買い、アイスコーヒーとブルーベリーソフトクリームを買ってしばし休憩。

休憩後、11:10頃道の駅を出発し再び豊後森機関庫公園へと向かいます。

11:30頃再び豊後森機関庫公園に到着。

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公園右手にあるミニトレインコースと乗り場。
ミニトレインは料金200円、毎週日曜のみ運行しています。

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コース内には手動の小さな転車台がありました。

流石に大の大人が1人で乗るのは恥ずかしいので乗りませんでしたが、乗っている子供たちを見ていると楽しそうでした。

隣接する豊後森機関庫ミュージアムに向かいます。

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入場料は100円ですが、私は障がい者なので手帳を見せると無料で見学出来ました。

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8畳ほどのスペースにサボやタブレット、制帽、写真等が所狭しと展示されています。

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隣の部屋は工作スペースになっていて、子供達がプラ板列車作り体験をしていました。

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プラ板列車。
マジックで透明プラ板にイラストブックの下絵をなぞり、色を塗ってハサミでカット後、レンジでチンして組み立てます。

列車以外にも自動車や船などいろいろな乗り物が出来ます。

しばしの間見学後、豊後森駅に戻ります。

その8に続きます。

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GWの乗り鉄その6(久大本線大分駅~豊後中村駅) [旅行]

GWの乗り鉄 その6です。

大分駅到着後、お土産と夕食を買って宿泊するホテルへと向かいます。

今回宿泊するホテル『HOTEL910』。

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部屋はツインルームです。

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駅で買っておいた今日の夕食を食べ、20:00に就寝。

翌朝5:30頃起床。

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ホテルの朝食(弁当)を部屋で食べ、7:20頃ホテルを出ます。

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大分駅北口。
右に巨大なこけしのオブジェが見えます。

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全長約12メートルのこけしのオブジェ『花子』が展示されていました。

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構内コンコースを走る赤い汽車『ミニトレインぶんぶん号』
SLはバッテリーで動きます。

8:20発上り博多行き特急ゆふ2号(キハ185系ディーゼルカー5両編成)で豊後中村駅に向かいます。

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7番ホームに特急ゆふ2号が到着。
指定席の2号車に乗り込みます。

列車は定刻通り発車。

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8:36向之原駅に2分遅れで到着。

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8:55湯平駅に1分遅れで到着。

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下り久留米6:11始発大分行き普通列車(キハ200系ディーゼルカー2両編成)とすれ違います。
久大本線も豊肥本線と同じく全線単線なので、特急停車駅でのすれ違いが多いです。

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9:07由布院駅に1分遅れで到着。

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9:26豊後中村駅に3分遅れで到着。

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由布2号をホームで見送って、駅舎を見学します。




相対式ホーム2面2線の地上駅です。
以前は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線計2面3線でしたが、駅舎から離れた1線が撤去されて現在の形になりました。

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跨線橋より駅舎を臨む。

見事な茅葺き屋根の駅舎です。
茅葺き屋根の駅舎は他に会津鉄道の湯野上温泉駅があるのみで、全国で2つしかない茅葺き屋根の駅舎の1つです。

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改札口。

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1番ホーム待合室。

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同ホームより。
植え込みが見事です。

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豊後中村駅外観。

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入口左側にあるお地蔵様。

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駅構内。
切符売り場と待合室、観光案内所があります。

構内には委託の駅員以外は自分達だけだったので、短い時間でしたが静かな時間を過ごせました。

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暫く駅構内を散策後、9:46発上り久留米行き普通列車(キハ200系キハ220形ディーゼルカー2両編成)に乗り、次の目的地豊後森駅に向かいます。

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9:58豊後森駅到着。

到着後、周辺を散策します。

その7に続きます。


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