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ななつ星 車両ケースの改造 [車輌関係]

ここの所風邪気味で、体調があまり良くありませんでした。
幸い熱は出ませんでしたが慢性的な喉の痛みと時折出る鼻水と咳がしんどかったです。
市販の薬を飲んでも一向に治らないのでやむなく行きつけの病院へ。

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風邪のひきはじめと診断され、山ほど薬をもらってきました。
インフルエンザではなかったのが幸いでしたが、その日は鼻詰まりからくる頭痛に悩まされていました。

皆様も風邪は気を付けましょう。

本題です。
前回無事に車両の整備が完了したななつ星ですが…

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8両セットの車両を贅沢にも4両×2ケース使ったこのケース、やはり1つのケースに収まるようにしたくなります。

そこで、車両ケースを改造します。

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まず既存のウレタンを外し、両側を5㎜位の幅で切断します。

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切り落としたウレタンをケースの両脇に接着します。

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画像のようにウレタンを切断し、ケース上部から接着します。

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完成しました。

早速車両をケースに収めてみます。
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綺麗に収まりました。

製品は8両セットですが、右側にもう2両収まるように収納スペースを設けて最大10両まで入るようにしています。

こうなると空いた2両分のスペースに何か車両を入れたくなりますね。
DE10のJR九州仕様とか…


お付き合い、ありがとうございました。

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ななつ星室内塗装3 [車輌関係]

ななつ星室内塗装 その3です。

未塗装の座席とベッドの部分を塗装します。

まずは赤色の座席から塗装します。

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該当する1号車ラウンジカー、2号車ダイニングカー、3~6号車スイートの座席を塗装します。

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続いて青色の座席を塗装します。

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最後に黄色、グレーの座席を塗装して終了です。

仕上げに各個室のドアを取り付けます。

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厚紙でドアを作り、エクセルで作成したドアを裏表に貼ります。

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ようやく内装が完了しました。
次回より室内灯の作成に移ります。

お付き合い、ありがとうございました。

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ななつ星室内塗装2 [車輌関係]

ななつ星室内塗装 その2です。

1号車ラウンジカーの塗装の続きです。

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カウンター、カウンター横の壁と順に塗装していきます。

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塗装中にピアノの横に何やら犬のようなモールドを発見。

調べてみると犬の置物で、ナナちゃんという名前だそうです。
こんな物まで再現するとは芸が細かいです。

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ナナちゃんにもジャーマングレーで塗装を済ませました。

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ラウンジカーとダイニングカーの塗装が終わりました。


続いて寝台車の残りの塗装を行います。

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バスルームの壁から塗装します。

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バスルームの後は各車両の廊下、廊下壁を塗装します。

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全車両の壁と床の塗装が終了しました。

今回はここまでです。
次回最後の仕上げを行います。

お付き合い、ありがとうございました。

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ななつ星室内塗装1 [車輌関係]

KATO ななつ星の室内を整備します。

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いよいよ愚麗鉄道最大の大物に手を付けます。

本来ならばもっと早く整備するべきでしたが、何故かいじるのは勿体ないという気持ちが残っていて、動画撮影用に1度運転して以来塩漬け状態になっていました。

まずは室内の塗装を行います。

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内装色見本です。

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下の画像は2号車(ダイニングカー)の座席塗り分け詳細図になります。
資料集めに時間がかかりましたが何とか分かる範囲で作成しました。

ダイニングカーのテーブルはディナータイムを想定してテーブルクロスを模した白色にしています。
実際の運用はディナーは1号車のラウンジカーも使用しますが、ここではダイニングカーのみの設定としました。

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車両を分解します。

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ホワイトサーフェイサーで下塗り後、塗装開始。

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まずフラットホワイトの部分から塗装し、続いて床を塗装していきます。

洗面台とテーブルクロスは既にサーフェイサーを塗っているので画像では塗ったかどうかよく分かりません。

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床を塗装します。

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1号車ラウンジカー、2号車食堂車、3・6・7号車スイートの床と壁を塗装しました。

今回はここまでです。

お付き合い、ありがとうございました。

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グリーンマックスオハフ61キット作成3 [車輌関係]

10月に入っても暑い日が続いています。
扇風機はとうに片付けてしまい、暑い日は時折エアコンを入れる日々です。
いい加減、涼しくなってほしいですね。

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部屋の前の朝顔も去年よりは少ないですが、毎日平均10輪ほど咲くようになりました。

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こちらは夕顔です。
相変わらず元気に咲いています。

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9月の中ほどから種を付けるようになりました。
まだ白いので、収穫はまだ先ですね。

本題です。

グリーンマックスのオハフ61作成その3です。

屋根を作成します。

屋根パーツの反りを修正します。

前回のオハ61は失敗したので慎重に曲げていましたが…

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やはり前回同様曲げすぎてパーツにひびが入ってしまいました。
幸いひびは軽微なものだったのでこのまま使用します。

屋根にベンチレーター取付目印用の穴を開け、鉄道カラースプレーダークグレーで塗装。

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塗装後、ミディアムグレイに塗装したベンチレーターを目印に沿って取付けました。

室内灯を取り付けます。

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予め作っておいたKATO様式の自作室内灯ユニットをボディに通し、端子を半田付けします。

半田付けが終わったら、窓ガラスを取り付けます。

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手持ちの塩ビ板を切って取り付けました。

台枠とボディを組みます。

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トイレ側の台枠と座板の隙間が気になったので、ビスを1本追加しました。

台枠とボディを組んだら、屋根に室内灯を取り付けます。

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屋根裏にアルミテープを貼り付け、室内灯ユニットを両面テープとボンドで接着し、屋根を被せて屋根とボディをボンドで接着しました。

最後に床下機器と貫通扉の幌を取り付けます。

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分解用のビスが床下機器を取り付ける場所に干渉していたのでビスを移動しました。

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幌と台車を取り付けて完成です。

重さを確認します。

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30グラムでした。問題ない重さです。

これで当愚麗鉄道の在籍車両が2両増えて447両になりました。

完成したところでいざ運転!と発進したまではよかったのですが、トンネルの出口で止まる事案が発生。

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原因はホームに〇部分のパーツが干渉して引っ掛かっていました。

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新調して間もないホームですが、止む無くホームの角をカットして事なきを得ました。

干渉しない事を確認したところで、改めて運転開始です。


お付き合い、ありがとうございました。

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増税前の買い物 [車輌関係]

いよいよ明日、10月1日から消費税が10%になってしまいます。

我が家でも軽減税率のかからない日用品を買いだめしました。

当愚麗鉄道でも増税前に欲しいものがあったので、駆け込みでNゲージ関連の品物を仕入れました。

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仕入れ先はいつもお世話になっているJoshinです。
早速開封します。

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上からKATOツム1000×2両、同ワム90000×2両、同ワラ1×2両の計6両です。
所属車両が6両増えて445両になりました。

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左上からモリヤスタジオ 特急はとヘッドマーク、KATO機関車用板バネ、さんけい1/150みにちゅあーとペーパークラフト「小さな神社」、トミックス ザ・人間シリーズ「小学生と先生」です。

ヘッドマークはKATOの物を無くしてしまったのでその代替品、板バネはカプラーの調子が悪いDE10用に購入しました。

人形と小さな神社はきせかえシーナリーのバリエーションを増やすために購入しましたが、現在は車両の整備を優先しているのでしばらく出番はないでしょう。

以上が今回の購入品、総額約7,400円のお買い物になりました。

早速購入した車両を整備します。

まずはツム1000から。

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パッケージには積荷付と表記されていますが、この車両、中央のドアが開いて中の積荷が見える仕掛けになっています。

レイアウト上を走らせる時には全く意味のないギミックですが、ジオラマの展示用として考えるとなかなか面白い試みです。

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まずカプラーをKATOカプラーに交換し、積荷を塗装後ウェザリングマスターを使って車体にウェザリングを施します。

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ツム1000の整備が完了。

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残りのワムとワラも同様に整備します。

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更に去年暮れの大掃除で発見したポポンデッタの家畜車(カ2000)と有蓋車(ワム60000)も同様にウェザリングを施しました。

整備が完了したところで、レイアウトで運転開始です。

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今回は少し趣向を変えて、C11+31系客車+有蓋車の混合列車に仕立ててみました。

一方のC56は通常の貨物列車の編成です。




お付き合い、ありがとうございました。

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グリーンマックスオハフ61キット作成2 [車輌関係]

グリーンマックスオハフ61作成続きです。

床板を作成します。

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0.4㎜透明プラバンを113㎜×14㎜のサイズに2枚切り出し、透明ボンドで接着します。

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接着した床板を台枠に重ねてみると、少し隙間があったので0.3㎜プラバンを台枠に貼り付けて調整しました。

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床板をフラットアースに塗装し、台枠と床板に分解用のビス穴を2つ開けました。

客車室内の中仕切り板を取り付けます。

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厚紙で中仕切り板を3枚作成し、フラットアースで塗装。
1枚はドアが開いた状態を再現しています。

中仕切り板をボディに取り付けます。

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車掌側にはテールライトが来るのでテールライトの遮光板も同時に取り付けました。

客室に座席を取り付けます。

前回のオハ61の時に作成した座席が余っているので、それを床板に取り付けます。

取り付けが終わったら、オハ61同様着座部分をフラットブルー、それ以外の部分をフラットアースで塗装します。

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塗装が終わりました。
相変わらず出来はあまり良くありませんが、室内の雰囲気が伝われば良いでしょう。

今日はここまでです。

お付き合い、ありがとうございました。

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グリ-ンマックスオハフ61キット作成1 [車輌関係]

オハ61の相方、オハフ61を作成します。

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まずは台車を整備します。

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室内灯を入れるので、自作集電シュー取付用の穴を台車に開けますが、この台車には画像のように▲形の突起があり、前回のオハ61の集電シュー取付の支障になっていたので今回はこの突起を削ります。
(オハ61の方は既に加工済み)

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突起を削り、集電シュー取付用の穴を開けました。

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0.3㎜洋白線を折り曲げて集電シューを4本作製し、台車に取り付けました。

集電シューの形は前回と少し変えています。

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ボディに車体番号と区名票のインレタを貼り、半艶クリヤーを吹いて保護しました。
番号は3番、区名は前回のオハ61同様大ムコにしました。


妻板を加工します。

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片方の妻板は2種類ありますが、今回は右側のパーツを使います。
自作のテールライトを付けるので、テールライトのモールド部分に穴を開け、ウォーターエフェクトを盛りつけクリヤーレッドを塗りました。

もう一方の妻板も同様に加工しました。

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ボディをマスキングテープで仮組し、流し込み接着剤で接着後木工用ボンドで補強しました。

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台枠を加工します。

集電板用の穴を開け、集電板貼り付けの際に邪魔になるモールドを切除しました。

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台枠に2㎜幅×120㎜長さに切った銅板を貼り、絶縁テープを上から貼った後板オモリを3枚重ねて貼り付けました。

画像では分かりにくいですが台枠はセミグロスブラックを吹き付けています。

テールライトを作成します。

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3㎜砲弾型LED・15mAダイオード・1A整流ダイオードを半田付けし、右画像のように折り曲げ台枠に接着後端子を半田付けしました。

今日はここまでです。


お付き合い、ありがとうございました。

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グリーンマックスオハ61キット作成4 [車輌関係]

オハ61作成その4です。

室内灯を取り付けます。

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予め作っておいたKATO用室内灯ユニットの集電板を画像のように折り曲げ、ボディに差し込みます。

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アルミテープを貼った天井に室内灯ユニットを両面テープで貼り付けた後、天井パーツをボンドでボディに接着します。

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室内灯ユニットの集電板を台枠の銅板に半田付けします。

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半田付けが終わったらボディと台枠を組みます。

床下機器を取り付けます。

セミグロスブラックで塗装しておいた床下パーツを説明書の通りに取り付けます。

取り付けが終わって改めて確認すると何やら違和感が。
台枠の色は灰色ではなく黒じゃなかったかな?

ネットで確認すると、やはり黒が正しいようです。

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そこで急遽セミグロスブラックで台枠を筆塗りしました。

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最後に貫通扉の幌を取り付けて完成です。

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重量を量ってみました。
31グラムでした。

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こちらは既製品のトミックス スハ43です。
30グラムでした。
重量的にも問題はありませんね。脱線の心配はなさそうです。

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トミックスのスハ43と並べてみました。

左がスハ43、右が今回作成したオハ61です。

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オハ61の方が2㎜ほど腰高ですね。
画像ではわかりにくいですが艶もあまりありません。

細かいところを言えばきりがありませんが、初めてのキットモデル、更に屋根の損傷というアクシデントにもめげずに何とか完成まで漕ぎつける事ができました。

この調子で残りのオハフ31の方も完成させたいですね。


お付き合い、ありがとうございました。

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グリーンマックスオハ61キット作成3 [車輌関係]

グリーンマックスオハ61作成その3です。

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光漏れ対策として、屋根パーツにリブを取り付けます。

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126.5㎜×3㎜に切り出した厚紙を2枚屋根パーツの端部分に接着します。

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接着が終わったら、付属のベンチレーターを屋根に取り付け、塗色して完成。

屋根の色は鉄道カラー№35ダークグレー、ベンチレーターはタミヤエナメルのミディアムグレイで塗りました。

車内の仕切り板を取り付けます。

床板を新規に作成した結果車体の底面が1㎜ほどかさ上げされるので、付属の仕切り板の下部を1㎜ほどカットし、フラットアースを塗りました。

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トイレと室内の仕切り板は付属していなかったので、厚紙で作成しました。

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3枚の仕切り板をボディに接着しました。

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台枠と床板が分解できるように穴を2か所開け、ビス止めしました。

座席パーツを床板に貼り付けます。

形式図面の通り貼り付けます。

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端部の座席を仮置きしたところです。

着座部分が広すぎたのでシートを1㎜ほど切り詰めて貼り付けました。

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4人掛け22脚と2人掛け4脚の貼り付けが終わりました。

床板と座席を塗装します。

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床板と背もたれをフラットアース、着座部分をフラットブルーで塗装しました。
背もたれが木製だったころの座席を表現しています。

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座席を塗り終えて、ふと残りのパーツが入った袋を覗いてみると、形の違うベンチレーターを発見。

換気口の孔が再現されており、こちらの方がリアルな造りなのでこちらの方を付ければよかったと少し後悔。
しかしすでに接着済みのベンチレーターを剥がすわけにもいかず、屋根ごと作り変えるのも面倒なので結局作り変えずにこのままいく事にしました。

今回はここまで。
後は室内灯と床下機器の設置を残すのみとなりました。

次回に続きます。

お付き合い、ありがとうございました。

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