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年の瀬の乗り鉄2023その7(錦川清流鉄道下り) [旅行]

年の瀬の乗り鉄2023 その7です。

10:42岩国駅到着後、券売機で川西までの切符を買い、錦川清流鉄道(以下錦川鉄道)11:10発普通列車のホームへと向かいます。(川西~錦町間は車内で清算)

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ホームに着くと、下り錦町行き普通列車(NT3000形3002号『ひだまり号』単行編成)が止まっていました。

地元の平成筑豊鉄道の車両そっくりですが、製造会社が同じ新潟トランシスなので基本的な設計が似ているのでしょう。

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車内。
トイレあり。
座席は中間部分転換式クロスシート+車端部ロングシートで、折りたたみ式の簡易テーブルがあります。

列車は定刻通り発車。

錦川鉄道は国鉄時代の岩日線から1987年(昭和61年)に第三セクターに移管された鉄道で、川西駅(正式な起点はその先の森ヶ原信号場)から錦町駅を結んでいます。
当初は山口線の日原駅まで線路を繋げる計画があり、岩日線の『岩』は岩国駅、『日』は日原駅の頭文字を取ったものになっています。

起点は川西駅ですが、列車は全て重複するJR岩徳線に乗り入れ、岩国~錦町間を運行しています。

列車本数は上下10本と少ないので、旅行プランを立てるのが大変でした。

列車は西岩国、川西駅と停車後、森ヶ原信号場へと向かっていきます。
森ヶ原信号場までは岩徳線との共用区間です。

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11:16西岩国駅に到着し、11:19川西駅到着。

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ホーム上に錦川清流線の0キロポストがありました。


川西~森ヶ原信号場前面展望動画。
JR岩徳線と錦川鉄道の分岐点で、信号場と名は付いていますが列車の交換・待避は出来ません。

列車は右側の錦川清流線へと進んでいきます。

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森ヶ原信号場~清流新岩国駅間。
目の前に山陽新幹線の高架と駅が見えてきました。

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11:26清流新岩国駅到着。
終点錦町駅を除く線内の駅は全て無人駅、錦町駅と交換駅北河内駅を除く駅は単式1面1線ホームの地上駅です。

旧名御庄駅という名前で、2013年に現在の駅名に変わりました。

約350mほど離れたところに山陽新幹線新岩国駅があり、連絡通路で繋がっています。

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ホームにはコンテナ緩急車(おそらくコキフ10000)の車掌室部分を改造した待合室があります。
入口上部に旧名の『御庄駅』標記が残ったままになっています。

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新幹線乗換案内板。

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新幹線ホームを右手に臨む。
この辺りから民家が少なくなり、錦川と並行して列車は進んで行きます。

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11:29守内かさ神駅到着。

駅名は近くのかさ神神社に由来しています。

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11:34南河内駅到着。

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南河内~行波間車窓風景。
この辺りは線路と川の間に林があるので、途切れ途切れにしか川は見えません。

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11:38行波駅到着。

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行波~北河内間車窓風景。
コンクリート橋を渡ると、北河内駅が見えてきます。

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北河内駅が見えてきました。

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11:43北河内駅到着。
線内唯一の交換駅です。

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駅舎。
手前に転轍機(普通・スプリング式)が保存されていました。

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北河内~椋野間左手に見える清流の滝。
降水量が少ないので、水の量は少なく滝という感じではありませんでした。

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11:51椋野駅到着。

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椋野~南桑間左手に見えるかじかの滝。
こちらも水量は少なかったです。

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椋野~南桑間車窓風景。
穏やかな錦川の流れ。
左手に吊り橋、川岸に石州瓦の民家が立ち並んでいます。

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11:57南桑駅到着。

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12:00頃清流みはらし駅(臨時駅)通過。
2019年に開業した駅で、イベント列車のみ停車します。
この駅には出入口が無く、なおかつ駅に通じる道が無いので、列車でしか行けない秘境駅です。
この駅での乗り降りはかなり難易度が高いです。

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12:02根笠駅到着。

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根笠駅を出てすぐの所の川に架かる(架かっていた)沈下橋。
2022年の台風で流されてしまい、橋脚だけが残されていました。
この辺りまで登っていくと川の岩石が増え、上流っぽくなってきます。

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12:09河山駅到着。

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駅舎。

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かつて交換駅だった頃の島式ホームが残っています。
左側のレールは残っていますが、本線とは切り離されています。
本線の右側には貨物側線が残されています。

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12:14柳瀬駅到着。

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約1時間で12:31終点錦町駅に到着。

到着後、折り返しの列車までの約15分間駅構内を散策します。

その8に続きます。

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年の瀬の乗り鉄2023その6(宮島観光~岩国駅) [旅行]

年の瀬の乗り鉄2023 その6です。

宮島を観光します。

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厳島神社に向かう途中にある要害山を登ると、宮尾城跡と今伊勢神社(厳島神社末社)があります。




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今伊勢神社(厳島神社末社)。

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境内の階段を入りると、鹿の群れがいました。
観光客に慣れているようで、大人しくしていました。

参拝後、商店街を通り、厳島神社へと向かいます。




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入口の鳥居。

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海岸線沿いの道を進むと、右手に大鳥居が見えてきます。

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厳島神社入口。
参拝料(大人300円、高校生200円、中小学生100円)を払い、境内へと進みます。

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参拝通路入口。

通路(東廻廊)を進むと、左手に客神社本殿と鏡池があります。

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客神社本殿。

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鏡池。
潮はまだ満ちていません。
この日の潮汐は大潮、満潮10:47・22:16、干潮4:08・16:46でした。
訪れた時の時刻は8:15分頃だったので、これから潮が満ちてきます。

更に東廻廊を進みます。

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平舞台より本殿を臨む。

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平舞台より大鳥居を臨む。
潮が満ち始めてていたので、大鳥居まで歩いて進めませんでした。

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高舞台と本殿。

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本殿で参拝を済ませ、西廻廊へと進みます。

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能舞台。
高潮の影響で壁画の下部分は退色しています。

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反橋。
国の重要文化財で、通行は出来ません。

厳島神社を出て、隣の大願寺に向かいます。

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大願寺。

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厳島龍神。

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仁王門。

参拝後、フェリー乗り場に戻ります。

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戻る道から見えた千畳閣五重塔。

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表参道商店街の喫茶店『喫茶しま』で朝食。




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3種のチーズトーストとアメリカンコーヒーを頂きました。

この後商店街でお土産を買い、フェリー乗り場に戻り9:50宮島口行きフェリーに乗車し、10:00宮島口に到着。

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駅に戻る前に、『あなごめし うえの』に予約しておいた駅弁を受け取りに行きます。




日本一と称される100年以上の歴史を誇るうえののあなごめし弁当(特上:2,970円)を手にし、宮島口駅へと戻ります。

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10:17岩国行き普通列車(227系電車6両編成)に乗車。

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途中の大竹駅構内で見かけたHD300形ハイブリッドディーゼル機関車。

10:42岩国駅到着。

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岩国駅外観。

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駅ホームより。
ホームに227系電車と115系電車が止まっていました。

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側線でHD300が入換作業をしていました。

ここから錦川鉄道完乗を目指します。

その7に続きます。

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年の瀬の乗り鉄2023その5(宮島航路) [旅行]

年の瀬の乗り鉄2023 その5です。

翌日5:00頃起床。

6:00にチェックアウトを済ませ、宮島を目指します。

6:20頃広島駅に到着。

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ここから6:40発行き下り南岩国行き普通列車(227系電車4両編成)に乗車し、宮島口駅に向かいます。

7:07宮島口駅到着。

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駅舎。

ここから徒歩で宮島行きフェリー乗り場に向かいます。

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フェリー乗り場に隣接の広島電鉄広電宮島口駅。

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宮島行きフェリー乗り場に到着。

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乗り場内。
左が松大汽船、右がJR西日本宮島フェリー窓口。

宮島口⇔宮島のフェリーはJR西日本宮島フェリーと松大汽船の2社が運航しています。

行きはJR、帰りは松大汽船に乗ることにしました。

どちらも料金は同じです。(大人200円、こども100円:宮島口→宮島間のみ宮島訪問税100円加算)

宮島口~宮島間は通常は10分ですが、JRの9:10〜16:10までの便は大鳥居に接近するコースを通るので、12分程かかります。

窓口で切符を購入し、改札を済ませ7:40発宮島行きフェリーの出発を待ちます。

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隣に停泊中の松大汽船『宮島』。

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奥に停泊中のJR『ななうら丸』

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朝焼けに照らされた海を乗船する『みせん丸』がゆっくりと近づいてきました。(画像右)

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乗船口に接岸中…

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『みせん丸』が7:30に到着したので、乗り込みます。

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2F客室。
前面はガラス張りで、瀬戸内海の景色が一望できます。
手前両側にちらっと見えるのはボックス席。

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3F客室。
展望デッキの客室です。

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展望デッキより。
丁度太陽が昇ってきました。

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同じく展望デッキより弥山(みせん)を臨む。

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1F。
乗用車が15台搭載できます。

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隣接のシルバールーム(優先座席)。

7:40定刻通り出航。
宮島まで約10分の短い船旅です。

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展望デッキより。
朝焼けに照らされた穏やかな瀬戸内海が広がります。

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養殖牡蠣の筏が見えます。

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出航から約5分、厳島神社の大鳥居が見えてきました。

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大鳥居を右手に見ながら、船は宮島へと到着します。

7:50宮島に到着。

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宮島フェリー乗り場。
左がJR、右が松大汽船窓口です。

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宮島口フェリー乗り場外観。
日章旗が掲げられていました。

この後宮島を観光しますが、帰りの松大汽船フェリーの様子も併せて載せておきます。

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9:50発宮島口行きフェリー『宮島』

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2F客室。
JRと似たような造りです。
ボックス席があるのも同じです。

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3F展望デッキ・客室。

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JR同様1Fに優先席がありました。

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9:50定刻通り出航し、10:00宮島口に到着しました。

その6に続きます。

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年の瀬の乗り鉄2023その4(広島市アストラムライン) [旅行]

年の瀬の乗り鉄2023 その4です。

15:50頃広島駅に戻ってきました。

ここから今日お世話になる宿、広島駅前ユニバーサルホテル新幹線口右に向かいます。

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部屋自体は悪くないのですが、大浴場は休業中、Wi-Fiは使えない、おまけに部屋の時計は電池切れとあまり印象の良くないホテルでした。

夕食と朝食が無料なのは良いですが、今のご時世Wi-Fi位は使えるようにしてほしかったです。

設備が改善されない限り再びこのホテルに泊まることは無いでしょう。

少々不満を抱きつつもチェックインを済ませ、荷物を置いて本日最後の乗り鉄、アストラムラインを完乗します。

ホテルを16:50分頃に出て、広島電鉄(路面電車)で本通駅へ向かいます。

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広島電鉄広島駅停留場
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本通方面の列車(1000形グリーンムーバーLEX)が来たので、乗車します。

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16:43本通停留場に到着。




アストラムライン本通駅に向かいます。

アストラムラインは正式名称広島高速交通広島新交通1号線、1994年に開通した本通~広域公園前間を結ぶ自動案内軌条式システムで、モノレールに似た鉄道です。
コンクリート上の軌道をゴムタイヤを付けた車両が走ります。

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路線図。
本通駅から?マークのように路線が伸びています。

本数はかなり多く、ラッシュ時は1時間に約10本、日中でも約6本確保されています。

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本通駅ホーム。
全ての駅に天井まで伸びるホームドアがあります。

16:49上り広域公園前行き普通列車(7000系電車6両編成)に乗車。

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列車はしばらく地下を走り、16:50県庁前駅、16:52城北駅に到着し、城北駅を過ぎると地上に出ます。
この区間はまるで地下鉄のようですが、実際にこの区間は法律で地下鉄とみなされています。

16:53新白島駅到着。
山陽本線との接続駅です。

ここから山陽本線新白島駅をアンダークロスし、高架線を登っていきます。

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新白島~白島間車窓風景。
前面に地下線の出口が見えています。

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新白島~白島間車窓風景。
白島駅が見えてきました。

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16:55白島駅到着。
アストラムラインの駅は地下鉄区間を除き、同じようなデザインです。

16:56牛田駅、16:58不動院前駅、17:00祇園新橋北駅、17:02西原駅到着。

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西原~中筋間で下り列車(7000系電車6両編成)とすれ違いました。
この後終点まで何度か上り列車とすれ違います。

17:04中筋駅、17:06古市駅、17:07大町駅到着。

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大町駅。
可部線との接続駅です。
丁度下り列車(7000系電車6両編成)が停車していました。
片渡り線が見えています。

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可部線大町駅の駅舎が見えました。

17:09毘沙門台駅、17:11安東駅、17:13上安駅到着。

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上安~高取間で下り列車(7000系サンフレッチェ広島カラー電車6両編成)とのすれ違い。

17:14高取駅、17:16長楽寺駅、17:18伴駅到着。

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伴~大原間で下り列車(6000系電車6両編成)とのすれ違い。
大分陽が落ちてきました。

17:20大原駅、17:22伴中央駅、17:25大塚駅に到着し、およそ40分ほどで17:26終点の広域公園前駅到着。
これで本日最後の目的、アストラムライン完乗を果たしました。




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駅奥の引上線。
この先の渡り線で列車は反対側に転線します。

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改札口。
駅員が配置され、定期券を購入できます。

駅の外に出てみます。

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北口から見た駅舎。
17:30発下り列車(7000系電車6両編成)が停車中でした。

駅東側には修道大学キャンパス、西側には広島広域公園が広がっています。

駅の北側に広島広域公園にがありますが、大分陽が落ちたのでそちらには向かわずに駅に戻ります。

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17:40発下り本通行き列車(6000系電車6両編成)に乗車し、18:17本通駅到着。

本通駅から広島市電で広島駅へと戻ります。

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本通駅で出会った750形762号。

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ホテルに戻る前に駅前の『広島フルフォーカスビル』6Fにあるお好み焼き屋『お玉のキャベツ駅前店』で夕食。




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屋台風のお好み焼き店が何軒も立ち並んでいます。

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お玉のキャベツ駅前店。

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そばもちチーズ(1,250円)を頼みました。

焼きそばとチーズ、もちに広島名物オタフクソース絡み合った広島風お好み焼きは意外とあっさりした味で、とても美味しかったです。

本場の広島風お好み焼きを堪能した後、ホテルに戻り眠りにつきました。

その5に続きます。

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年の瀬の乗り鉄2023その3(可部線) [旅行]

年の瀬の乗り鉄2023 その3です。

可部線完乗を目指します。

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14:08あき亀山行き普通列車(227系電車4両編成)に乗車。

可部線は横川駅とあき亀山を結ぶ電化路線です。
以前は横川駅から三段峡駅までを結ぶローカル線でしたが、利用者減少により2003年可部駅~三段峡駅間が廃止されました。(横川~可部間電化、可部~三段峡間非電化)
その後2017年に可部~あき亀山間が復活し、現在の姿になりました。
一旦廃止されたJRの路線が復活するのは初めての事です。

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14:11新白島駅到着。

14:13横川駅到着。
島式ホーム2面4線と単式ホーム1面1線計3面5線の高架駅です。
可部線の起点ですが、全列車が広島方面へ直通します。

横川駅から太田川沿いに進んでいきますが、川はあまり見えません。

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横川駅可部線ホーム。
左が5番、右が6番ホーム。
左に見える山陽本線のホームとは少し離れています。

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14:16三滝駅到着。
島式ホーム1面2線の列車交換可能な地上駅です。

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14:18安芸長束駅到着。
単式ホーム2面2線の列車交換可能な地上駅で、駅員がいます。

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14:21下祗園駅到着。
島式ホーム1面2線の列車交換可能な地上駅で、駅員がいます。

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側線に小型の保線車両(トロッコ)が留置されていました。
詳しい用途は不明ですが、操作盤のようなものがあり、これに乗った保線作業員が操作するようです。

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14:23古市橋駅到着。
相対式ホーム2面2線の列車交換可能な地上駅です。

列車交換のため3分ほど停車します。

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14:26に発車し、14:28大町駅到着。
単式ホーム1面1線の地上駅で、アストラムラインとの乗換駅です。

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アストラムライン大町駅。
高架上にあります。

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14:30緑井駅到着。
島式ホーム1面2線の列車交換可能な地上駅で、駅員がいます。

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14:32七軒茶屋駅到着。
単式ホーム1面1線の地上駅です。

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14:35梅林駅到着。
島式ホーム1面2線の列車交換可能な地上駅です。
朝の時間帯に当駅止まりの列車が何本か設定されています。

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14:40上八木駅到着。
単式ホーム1面1線の地上駅です。

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上八木~中島間、太田川鉄橋を渡る車窓風景。

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14:42中島駅到着。
単式ホーム1面1線の地上駅です。

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14:45可部駅到着。
相対式ホーム2面2線の列車交換可能な地上駅で、駅員がいます。

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車内よりあき亀山方面を臨む。
右側に保線車両留置線があります。

部分廃止からあき亀山までの区間が復活するまでの間は終着駅でした。
ここから復活区間へと進みます。

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14:49河戸帆待川駅到着。
単式ホーム1面1線の地上駅で、路線復活後にあき亀山駅と共に新設された駅です。

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14:52あき亀山駅到着。



頭端式ホーム1面2線の地上駅です。

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駅ホームに停車中の電車。

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ホーム右側に電車の留置線があります。
電車はありませんでしたが、保線車両が留置されていました。

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駅外観。
券売機があるだけの無人駅です。

駅前を散策します。

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駅前道路を挟んだ向かい側に、廃線跡のような不自然な盛り土が残っていました。

部分廃止された可部~三段峡間の廃線跡です。

盛り土のすぐ先には安佐市民病院の駐車場が造成され、廃線跡は20mほどで姿を消してしまいます。

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券売機前にあった亀の像。

駅前を散策後、15:23広島行き普通列車に乗車し、3たび広島駅へと向かいます。

その4に続きます。


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年の瀬の乗り鉄2023その2(呉線) [旅行]

年の瀬の乗り鉄2023 その2です。

呉線完乗を目指します。

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11:37発広行き普通列車(227系電車2両編成)に乗車。

呉線は海田市と三原を結ぶ単線の電化幹線です。
列車は途中の広駅で運転系統が分かれていて、三原~広間は日中1時間に1本ほど、広~広島方面は二中1時間1~2本ほどとなっています。

発車までの間、コンビニで買った駅弁を食べます。

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二代目あなごあいのせ重(1,480円)。
煮穴子と焼き穴子の2種類の穴子が楽しめます。

丁度駅弁を食べ終わった頃、列車は定刻通り発車。
ここからしばらくの間、列車は瀬戸内海沿いに進んでゆきます。

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11:44須波駅到着。
対向式ホーム2面2線の列車交換可能な地上駅です。

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須波~安芸幸崎間車窓。
奥に今治造船広島工場のドックが見えます。

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11:53安芸幸崎駅到着。
相対式ホーム2面2線の列車交換可能な地上駅です。

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11:59忠海駅到着。
相対式ホーム2面2線の列車交換可能な地上駅です。
ホームにはうさぎのイラストが描かれた駅名標が建っています。

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うさぎで有名な大久野島へのフェリー乗り場があります。

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12:03安芸長浜駅到着。
1面1線の地上駅です。
帽子のような屋根が特徴的な駅舎ですが、車内からはよく分かりませんでした。

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12:06大乗駅到着。
対向式ホーム2面2線の列車交換可能な地上駅です。
ホームへは階段を上って向かいます。

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12:12竹原駅到着。
島式ホーム1面2線の列車交換可能な地上駅で、駅員がいます。

ここから先は内陸部へと進み、しばらく海は見えなくなります。

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12:19吉名駅到着。
相対式ホーム2面2線の列車交換可能な地上駅です。
大乗駅同様ホームへは階段を上って向かいます。

安芸津駅の手前辺りから、再び海が見え始めます。

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12:27安芸津駅到着。
相対式ホーム2面2線の列車交換可能な地上駅です。
ホームには杜氏のイラストが描かれた駅名標が建っています。

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安芸津~風早間車窓風景。
手前に石州瓦の家屋が数軒、奥に新来島広島どっくが見えます。
沿線は造船所が多いです。

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12:31風早駅到着。
相対式ホーム2面2線の列車交換可能な地上駅です。

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風早~安浦間車窓風景。
養殖牡蠣用?の屋根付きの筏が浮いていました。

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12:41安浦駅到着。
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームの列車交換可能な地上駅です。

安浦駅から再び内陸部に入り、次の安登駅を過ぎたあたりから再び海が見え始めます。

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12:46安登駅(あとえき)到着。
相対式ホーム2面2線の列車交換可能な地上駅です。
駅前には日本一短い県道204号線があります。

次の駅、安芸川尻駅のすぐ手前には日本一短い鉄道トンネル(全長約8.7m)の『川尻トンネル』があります。




かつては吾妻線の樽沢トンネル(全長約8.7m)が長らく日本一短い鉄道トンネルでしたが、2014年線路切替工事で使用されなくなり、日本一の座を川尻トンネルに明け渡しました。


川尻トンネル通過中動画。

トンネルのすぐ上は道路が走っているので、跨線橋といった方が良い感じです。
これがトンネルと認めて良いかどうか微妙な所ですが、立派なトンネルポータルがあるので間違いなくトンネルです。

左側の歩道に『日本一短いトンネル』をアピールする青い看板が立てられています。(動画0:11)

『日本一短いトンネル』で検索してみると、真っ先に出るのは大井川鉄道の方なので、世間的な認知度は低いようです。(あちらは全長約11m、且つ正確には土木建造物)

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川尻トンネルをあっという間に通過して、12:52安芸川尻駅到着。
島式ホーム1面2線の列車交換可能な地上駅です。

時間があればこの駅で降りたかったのですが、今回は断念。

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12:59仁方駅到着。
相対式ホーム2面2線の列車交換可能な地上駅です。

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13:03広駅到着。
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームの列車交換可能な地上駅で、駅員がいます。

ホームには朝鮮通信使のイラストが描かれた駅名標が建っています。

上り、下りの列車はこの駅で分断され、観光列車のetSETOra以外は全線を直通する列車はありません。

到着後すぐに13:04発広島行き快速列車安芸路ライナー号(227系電車3両編成)に乗車します。

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黒瀬川を渡る安芸路ライナーの車窓風景。
手前に見えるのは送水管、奥は虹村大橋。

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13:07新広駅到着。
単式ホーム1面1線の地上駅ですが、利用客が多いので駅員がいます。
2002年開業の線内で最も新しい駅です。

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13:09安芸阿賀駅到着。
相対式ホーム2面2線の列車交換可能な地上駅で、駅員がいます。

13:14呉駅到着。
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームの列車交換可能な地上駅で、みどりの窓口があります。

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途中の川原石駅を通過して13:21吉浦駅到着。
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面1線、計2面3線のホームの列車交換可能な地上駅ですが、駅舎側の島式ホームは使用不可で、フェンスが建っています。
2階建ての立派な駅舎がホームから見えました。

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途中の天応駅、呉ポートピア駅、小屋浦駅、水尻駅の4つの駅を通過し、13:37坂駅到着。
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームの列車交換可能な地上駅で、駅員がいます。
坂駅を過ぎると広島市内に入ります。

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13:40矢野駅到着。
相対式ホーム2面2線の列車交換可能な地上駅で、駅員がいます。

13:44海田市駅到着。
単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線、計3面4線のホームの列車交換可能な地上駅で、駅員がいます。
山陽本線と呉線が乗り入れる駅で、呉線の終着駅ですが列車は全て山陽本線に乗り入れます。

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向洋駅発車後、天神川駅に隣接する広島貨物ターミナル駅を左手に見ながら終点広島へと進んで行きます。

13:53再び広島駅到着。
これで呉線を完乗しました。

ここから次の目的、可部線完乗を目指します。

その3に続きます。

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年の瀬の乗り鉄2023その1(広島市スカイレール) [旅行]

2023/12/27(水)~28(木)に毎年恒例の乗り鉄を敢行しました。

今回は広島県と山口県のJR線未乗路線を中心にしました。

今回のルートです。

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1日目:直方→折尾→小倉→広島→瀬野・みどり口→みどり坂中央公園→みどり口・瀬野→三原→(呉線経由)広島→〈横川〉→あき亀山→〈横川〉→広島(広島で宿泊)

2日目:広島→宮島口→(JR西日本宮島フェリー)宮島→(松大汽船)宮島口→岩国→〈川西〉→錦町→〈川西〉→西岩国→徳山→下関→小倉→直方

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赤矢印が購入済みの切符、緑矢印が1日目に現地購入する切符、青矢印が2日目に現地購入する切符です。

早朝の直方駅で6:16発折尾行き普通列車に乗り、6:36折尾着後6:41発小倉行き普通列車に乗車し7:21小倉駅到着。

駅弁を買い、7:31発東京行きのぞみ6号に乗り込みます。

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今回購入した鮭寿司弁当(1,080円)。

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弁当を食べた後、ワゴンサービスでコーヒーと『シンカンセンスゴイカタイアイス(バニラ)』を購入。
今回はバニラ1種類のみでした。

東海道新幹線では去年10月末に終了してしまいましたが、山陽新幹線ではまだ現役です。

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8:21広島駅に到着。

ここから8:31発山陽本線白市行き普通列車に乗り換え、第1の目的地スカイレールの最寄り駅、瀬野駅へと向かいます。

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7番ホームに上り白市行き普通列車(227系電車6両編成)が到着。

8:33に2分遅れで広島駅を発車し、8:53に3分遅れで瀬野駅到着。

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瀬野駅3・4番ホームより。
左手にスカイレールみどり口駅が見えます。



隣接するスカイレールの始発駅、みどり口駅へと向かいます。
瀬野駅とは連絡通路で繋がっています。

スカイレールは広島市の東、安芸区瀬野駅に隣接する新交通システムです。(法律上は鉄道扱い)
モノレールとロープウェイを組み合わせたような交通システムで、見た目はロープウェイそっくりです。

この鉄道は1998年(平成10年)に日本唯一の交通システムとして開通しましたが、赤字の為2024年4月末に廃止が決まっています。

運賃は大人170円、こども90円です。

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9:05発みどり中央駅行きに乗車。
車両は200形で、201~206まで6両あります。

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1999年に鉄道ローレル賞を受賞しています。

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列車は丘陵の住宅街の中央に沿って登っていきます。

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みどり中街駅が近づいてきました。

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9:08みどり中街駅到着。
スカイレール唯一の中間駅です。

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みどり中街駅を過ぎ、列車はさらに上へと登っていきます。

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左手にみどり坂中央公園が見えてきました。
終点までもうすぐです。

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9:11みどり中央駅到着。
あっという間の6分間でした。

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隣に広島テレビのマスコットキャラ『ピッピ』のラッピング車両が止まっていました。

9:40発みどり口行発車までの間、周辺を散策します。

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駅舎外観。

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駅構内にあったスカイレールの絵画。
さよなら運転を見送っているように見えました。

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改札口。
切符は券面に印刷されたQRコードを読み取る方式です。

駅周辺を散策します。
周りは住宅街ですが、駅南側にみどり坂中央公園があります。

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みどり坂中央公園。

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公園から見たみどり中央駅。

9:40発みどり口行列車に乗り、瀬野駅へと戻ります。

9:46みどり口駅到着。

到着後、駅前を散策します。

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瀬野駅外観(南口)。
島式ホーム2面4線の橋上駅舎を持つ地上駅です。

散策中、後部補機を付けた上りコンテナ貨物列車(2070レ:福岡(タ)01:53発→札幌(タ)翌20:48着)が通過していきました。

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牽引機EF210号(号数不明)

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後部補機EF210号(号数不明)
慌ててシャッターを切ったので画像はあまり良くありません。

瀬野駅から次の八本松駅間(通称セノハチ)は急勾配が連続する区間なので、上り貨物列車には補機が付く事があります。

駅へ戻ると、下りコンテナ貨物列車(1091レ:沼津前日18:17発→福岡(タ)16:44着)が通過していきました。


通過中の様子。
後半にスカイレール下り列車(みどり中央10:00発→みどり口10:05着)の動画あり。

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4番ホームに10:09発上り糸崎行き普通列車(227系電車3両編成)到着。

この列車で三原駅まで向かいます。

11:05三原駅到着。

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三原駅外観。

次の列車まで約30分の間、駅周辺を散策します。

北口にある三原城跡に行ってみます。

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三原城跡看板。

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三原城跡。
城跡の面影はほとんどなく、公園として整備されています。
城の石垣はここからでは見えません。

駅に戻り、近くのコンビニで駅弁を購入後、呉線完乗を目指します。

その2に続きます。

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初詣2024 [その他雑談]

2024元旦。

今年も恒例の初詣に行ってきました。

今年はいつもの太宰府天満宮と、近くにある竈門神社にも行ってきました。

5:30に家を出て、6:30に到着。

太宰府天満宮と竈門神社の真ん中あたりの臨時駐車場(九州情報大学学生駐車場)に車を止め、歩いて向かいます。



臨時駐車場(九州情報大学学生駐車場)

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歩いて15分ほどで竈門神社入口に到着。



竈門神社

竈門神社は正式名称宝満宮竈門神社、「縁結び」「方除け」「厄除」の神様として信仰されています。

漫画『鬼滅の刃』で一躍有名になった神社です。

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小雨の降る中、境内の階段を上って本殿へと歩いていきます。

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境内の階段を上ること約5分、本殿へと到着。

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手水舎。

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社務所。
ガラス張りの新しい建物でした。

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絵馬。

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炭治郎、禰豆子、善逸等の鬼滅の刃のキャラクターに紛れて、なぜかONE PIECEのルフィが紛れ込んでいました。

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参拝を済ませ、階段を下りてると駐車場に竈門神社~臨時駐車場~天開稲荷神社間の無料バスが止まっていたのでそれに乗って太宰府天満宮まで向かいます。

バスを降り、お石トンネルを抜けて太宰府天満宮に到着。

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本殿。
本殿は昨年5月から始まった改修工事の為シートが掛けられていました。

2026年竣工の予定なので、しばらくの間本殿が見えなくなります。

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仮設拝殿。
仮設とはいえ、立派な建物でした。

無病息災を祈願し、参拝を済ませ商店街へ。

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屋台。

屋台の数は今日年とそう変わらないように見えましたが、コロナ前の活気が戻ってきたような感じがしました。

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商店街。
画像では少ないように見えますが、参拝客は去年より若干多い感じでした。
マスクをしている人は3割程度でした。
5類移行前はほぼ全員がマスクをしていたので、コロナ前に戻りつつあるとはっきりと感じました。

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お土産屋で買い物を済ませた後、『酒殿屋』で朝食。

海老天うどんを頂きました。

朝食を済ませた後は『筑紫庵』で毎年恒例の太宰府バーガーを買って、帰路につきました。

正月が3日はいつものように箱根駅伝を観戦して、のんびりとした正月を過ごしました。

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第100回、節目の箱根駅伝は青山学院大学が大会新記録で優勝。
戦前は駒澤大学が有利とみられていましたが、圧倒的な強さで駒大の大学駅伝3冠を阻止しました。
駒大も完璧に近い走りを見せていましたが、それを上回る青学には脱帽しました。

お付き合い、ありがとうございました。

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新年ご挨拶2024 [ビーズアート]

皆様、明けましておめでとうございます。

今年も当ブログをよろしくお願いします。

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今年の年賀状は完成したばかりの扇形機関庫とEF55のツーショット。

年末から作成していたビーズアートも無事に完成しました。

それでは製作中の様子です。

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残りのビーズを貼り終えました。

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2㎜角プラ棒を貼り付け、プラ棒に沿ってカットした後セミグロスクリヤーを吹き付けて完成です。

今回作成分と過去に作成した分をpixivにUPしました。
ビーズアート:辰年 https://www.pixiv.net/artworks/114725649

※過去作品
ビーズアート:子年 https://www.pixiv.net/artworks/114725869
ビーズアート:丑年 https://www.pixiv.net/artworks/114725919
ビーズアート:寅年 https://www.pixiv.net/artworks/114726101
ビーズアート:卯年 https://www.pixiv.net/artworks/114727422

今年の目標です。

①病気をしない事。
昨年は2月に5度目のイレウスで入院してしまいました。
今の所お腹の方は大丈夫ですが、引き続き最大限の予防はしておこうと思います。

②鉄道模型(延伸線機関庫セクション)を完成させる。
昨年大物ストラクチャーの扇形機関庫を完成させたので、今年は機関庫周りの整備を行う予定にしていますが、昨年から続けている車両の集電強化も続ける予定なので、完成は難しいかもしれません。

③ビーズアートの作成。
昨年は『ご注文はうさぎですか?』のキャラを作成しましたが、このシリーズを続けていきます。
鉄道模型の合間に作っていきたいですが、時間が取れるかどうか…

お付き合い、ありがとうございました。

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