山口県西部にドライブ前編(福徳稲荷神社) [旅行]
※2022/5/2 谷嶽稲荷及び谷森稲荷の記事を修正しました。
GW前半の4/30:土に、山口県の西部にドライブに行ってきました。
今回の目的地です。
★福徳稲荷神社
★角島大橋・角島灯台公園
6:30に自宅を出発。

八幡ICから九州自動車道に入り、関門橋を通って山口県に入ります。

めかりPAは2021年8月にリニューアルされて、新しい建物になっていました。
下関ICを下り、R2号~県道34号~県道40号と内陸部を走り、川棚温泉駅前交差点を左折し、R191号線に入ります。
海沿いのR191号線を北上しますが、しばらくは海は見えません。
左に並行している線路は山陰本線です。
川棚温泉駅から車で10分ほど走ると、右手に今回の目的地の福徳稲荷神社があります。
この辺りまでくると、ようやく海が見えるようになります。
8:40頃に第1の目的地、福徳稲荷神社に到着。
福徳稲荷神社は、開運、商売繁盛、航海安全などのご利益があり、豊漁のお稲荷様で信仰されています。
同じ山口県北部にある元乃隅神社と同じく、千本鳥居で有名な神社です。

本殿入口。

本殿。

本殿前広場。
奥に千本鳥居が見えます。

御神水。
水は流れていませんでした。

本殿より日本海を臨む。
美しい景色が広がっています。

参拝を済ませた後、本殿右手の千本鳥居へと向かいます。

千本鳥居説明看板。

入口。
ここから約300mの坂を下って、奥宮の『谷川稲荷』へと向かいます。
左に見切れているのが『谷嶽稲荷』に進む階段です。



千本鳥居の道中。
千本鳥居と名がついていますが、実際には千本以上あるそうです。
以前訪れた元乃隅神社は123本でしたので、こちらの方がはるかに多いです。
参道の途中には『谷森稲荷』と『縁組稲荷』の2つの稲荷があります。

『谷森稲荷』

狛狐。
稲荷神社なので狛犬ではなく狐でした。
少し顔が怖いです。


『縁組稲荷』
縁結びの稲荷です。

更に下り、奥宮の『谷川稲荷』に到着です。


2体の狛狐。
表情は他の狛狐と同じようでした。

谷川稲荷より日本海を臨む。

眼下には山陰本線が見えます。
列車がうまい具合に通ってくれれば最高でしたが、残念ながら列車は走って来ませんでした。
それでも素晴らしい景色です。
しばし日本海を堪能したのち、来た道を上って戻ります。




戻り路は上り坂なので、参拝客を励ます看板が各所にありました。

上り坂。
本殿入口に戻り、第2の目的地、角島を目指します。
今回は時間が早いこともあって、人はまばらでなおかつ周りに売店等も無いので、閑散とした静かな雰囲気を楽しめました。


ところで、神社入口の道は坂道なのですが、ご覧のようにかなりの急坂です。
慎重に下って行きました。
後編に続きます。
GW前半の4/30:土に、山口県の西部にドライブに行ってきました。
今回の目的地です。
★福徳稲荷神社
★角島大橋・角島灯台公園
6:30に自宅を出発。

八幡ICから九州自動車道に入り、関門橋を通って山口県に入ります。

めかりPAは2021年8月にリニューアルされて、新しい建物になっていました。
下関ICを下り、R2号~県道34号~県道40号と内陸部を走り、川棚温泉駅前交差点を左折し、R191号線に入ります。
海沿いのR191号線を北上しますが、しばらくは海は見えません。
左に並行している線路は山陰本線です。
川棚温泉駅から車で10分ほど走ると、右手に今回の目的地の福徳稲荷神社があります。
この辺りまでくると、ようやく海が見えるようになります。
8:40頃に第1の目的地、福徳稲荷神社に到着。
福徳稲荷神社は、開運、商売繁盛、航海安全などのご利益があり、豊漁のお稲荷様で信仰されています。
同じ山口県北部にある元乃隅神社と同じく、千本鳥居で有名な神社です。

本殿入口。

本殿。

本殿前広場。
奥に千本鳥居が見えます。

御神水。
水は流れていませんでした。

本殿より日本海を臨む。
美しい景色が広がっています。

参拝を済ませた後、本殿右手の千本鳥居へと向かいます。

千本鳥居説明看板。

入口。
ここから約300mの坂を下って、奥宮の『谷川稲荷』へと向かいます。
左に見切れているのが『谷嶽稲荷』に進む階段です。



千本鳥居の道中。
千本鳥居と名がついていますが、実際には千本以上あるそうです。
以前訪れた元乃隅神社は123本でしたので、こちらの方がはるかに多いです。
参道の途中には『谷森稲荷』と『縁組稲荷』の2つの稲荷があります。

『谷森稲荷』

狛狐。
稲荷神社なので狛犬ではなく狐でした。
少し顔が怖いです。


『縁組稲荷』
縁結びの稲荷です。

更に下り、奥宮の『谷川稲荷』に到着です。


2体の狛狐。
表情は他の狛狐と同じようでした。

谷川稲荷より日本海を臨む。

眼下には山陰本線が見えます。
列車がうまい具合に通ってくれれば最高でしたが、残念ながら列車は走って来ませんでした。
それでも素晴らしい景色です。
しばし日本海を堪能したのち、来た道を上って戻ります。




戻り路は上り坂なので、参拝客を励ます看板が各所にありました。

上り坂。
本殿入口に戻り、第2の目的地、角島を目指します。
今回は時間が早いこともあって、人はまばらでなおかつ周りに売店等も無いので、閑散とした静かな雰囲気を楽しめました。


ところで、神社入口の道は坂道なのですが、ご覧のようにかなりの急坂です。
慎重に下って行きました。
後編に続きます。
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