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ポイント転轍機の設置 [レイアウト制作]

レール周辺整備を続けます。

今回はポイントレールに転轍機を設置します。

tentetsu1.jpg
転轍機はトミックスのポイントレールに付属していたものを使用します。
(画像上:左用、画像下:右用)

転轍機はそのままでは使えないので、少し加工します。

tentetsu2.jpg
画像のように転轍機裏面の突起をカットし、転轍てこ部分を少し短くします。
(画像上:加工前、画像下:加工後)

tentetsu3.jpg
次に転轍機をXF-1フラットブラックで塗装します。

tentetsu4.jpg
塗装が終わりました。

レイアウトに設置します。

まず転轍機の台座になる枕木を作成します。

tentetsu5.jpg

tentetsu6.jpg
2㎜角プラ棒の表面を薄刃のこぎりの刃を当てて傷をつけて木目調に加工し、XF-64レッドブラウンで塗装後12㎜長にカットします。

枕木はポイントの数14個×2=28本作成しました。
※画像は24本ですが、後で4本追加しました。

カットした枕木をポイント脇に設置していきます。

tentetsu7.jpg
画像のように2本設置しました。

tentetsu8.jpg
転轍機は基本直線側に設置しますが、レール配置の都合で設置できない場合は反対の曲線側に設置します。

最後に転轍機を設置します。

tentetsu9.jpg
画像のように左右間違えないように設置していきます。

tentetsu10.jpg

tentetsu11.jpg
設置が終わりました。

tentetsu12.jpg
手動ポイント部分にはKATOの側溝に付属していたエスケープ式転轍機(ダルマ転轍機)を設置しました。

転轍機の設置で、ポイント付近がリアルになりました。

お付き合い、ありがとうございました。
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